講演会は無事終了しました。
講演会は、約40名ほどの参加で、真剣にお話を聞いてくださる方がきてくれました。
先に木幡さんに、事件当時のこと、裁判にいたるまでのいきさつを語ってもらい、その後内田良子さんに講演をしていただきました。
友音さんは、修学旅行の部屋割り、班作りで、露骨に仲間はずれにされていて、担任はとめるどころか一緒になって仲間はずれにすることに加担していたことが明らかになっています。いじめが起きている教室内で、好きな者同士で集まりなさい、という教員に教員の資格があるでしょうか。もし、担任がまともな人だったら・・と思わずにいられません。
友音さんは、死ぬと宣言していたこと、同級生の女子に相談していたこと、教室でカッターを手にあてていたことは、数人の児童が目撃していたことなどわかっています。
その子たちが、誰かに声にして伝え、助けて、どうしたらいいのかわからない、と言えるようなシステムつくりをしなくてはいけないと内田さんは言いました。
今でも、子どもたちが、自分を守ってくれる制度やシステムがあることを知らない。チャイルドライン、子ども110番、親子相談など、身近な大人ではなくても、誰かに相談することで、救われる子どもがいるはず。そういうことを学校で教えていくべきなのだと、語られました。
いじめの舞台として体育の時間が多いこと、運動会をきっかけに学校に行けなくなる子も多いこと。
親がいじめの張本人が迎えにきたり、遊びにきたりしていても気が付かなかった、仲良しの友だちだと思っていたという事例があった。クラスで人気者、担任からも信頼されている子がいじめの首謀者だったという事例もあるそうです。
子どもが体調を崩し、学校を休みたいと言ったら、何かがおきている。
親は子どもにとってベースキャンプ、基地になってほしい。学校に行けない子どもを学校に行かせるために、病気でもないのに、院内学級のある病院に入院させる家庭もあるそうです。
子どもには学校を休む権利があることを伝えるべき。
子どもには学校に行く義務は無いことを伝えるべきです。
といわれていました。
いじめに限らず、子どもが、なんらかの要因で学校に行くのがつらくて、命を絶つなどということがあってはならないことを、多くの事例、事件、背景におきているさまざまな要因も含めて説得力のあるお話をしていただきました。
お母さんの松木敬子さんも参加してもらって、元気そうな姿をみせてもらって、安心しました。
私はやらないのですが、ツイッターで書いてくれていた方もいたとうわさをききました。
ブログに書いてくださった方もいました。どうもありがとうございました。
また、少しずつこのブログも続けていこうと思います。
2011年11月23日
2011年11月18日
新聞に掲載されてた
北海道新聞の、ちょっとだけご縁があった記者の方に相談したら、全道版に紹介記事を載せてくれてました。18日の朝刊の、「知っ得北海道」というコーナーに、江別で講演会と、かなり詳しく紹介してくれていました。
なんと、問い合わせが2件。2人の方が、わざわざ電話をくれたということは、少しきてくれる人が増えるかも・・・と喜ぶ。
そして、地域のフリーペーパー的な江別、札幌市厚別区などの全世帯に無料で配布されている、まんまる新聞の催し物の案内の中にも、掲載してもらいました。
内田良子さんは、19日午前に札幌到着予定だから、週末は気温が高くなる予報にホッとしてます。講師の方が電車がとまって、これなくなった!なんていうベタな悪夢みたいな出来事がおきないように祈るのみ。
12時を回って金曜になったので、いよいよ、もう明日です。
もう、なるようになれですな。
ちなみに、飲み物用意しています。私(谷口)の知人がカンパしてくれて、講演会の打ち上げでビールでも飲んでと、ビール券くれたので、それで、お茶やコーヒーやジュースも買いました。
楽しい内容ではないんだけれど、良い集まりになりますように!!
なんと、問い合わせが2件。2人の方が、わざわざ電話をくれたということは、少しきてくれる人が増えるかも・・・と喜ぶ。
そして、地域のフリーペーパー的な江別、札幌市厚別区などの全世帯に無料で配布されている、まんまる新聞の催し物の案内の中にも、掲載してもらいました。
内田良子さんは、19日午前に札幌到着予定だから、週末は気温が高くなる予報にホッとしてます。講師の方が電車がとまって、これなくなった!なんていうベタな悪夢みたいな出来事がおきないように祈るのみ。
12時を回って金曜になったので、いよいよ、もう明日です。
もう、なるようになれですな。
ちなみに、飲み物用意しています。私(谷口)の知人がカンパしてくれて、講演会の打ち上げでビールでも飲んでと、ビール券くれたので、それで、お茶やコーヒーやジュースも買いました。
楽しい内容ではないんだけれど、良い集まりになりますように!!
2011年11月16日
講演会の準備
講演会&交流会やります。
今日は19日に、講師として北海道まで来てくれる、内田良子さんと電話で打ち合わせ。
講演会が3時からだから、2時までには江別市民会館に入り、木幡さんや松木さんも一緒に打ち合わせしつつ、会食しましょうか?と話しました。
江別市民会館のレストラン、マキシ・ド・ルパは、江別小麦麺を使ったお料理も多いの。
実は、義弟が勤めてます(関係ないか)。
それから、午後は公民館で、印刷機をかりて、資料をたくさん印刷しました。
何人くらいきてくれると思う?と一緒に行った、Sさんと想像したけど、30人か?いやそんなことはないんじゃないか?50人くらい??うーーーん、わからん。
そんなわけで、思い切って80部くらい資料を作ってみた
あとは、横断幕ができれば、あらかたの準備はOKです。
「いじめ」は犯罪だということを、より多くの人に認識して欲しいのです。
そして、木幡さんの血のにじむような調査、証拠集めが実を結んだ和解が、子どもの味方として育って行くことを夢見ています。
裁判所が、「いじめ」から子どもを守る義務が学校にはあると認めたことは、もしかしたら、法律も子どもの味方になってくれるんじゃないか?ってちょっとは思ってもいいのか?と思う。
和解内容も、弁護団をつとめた人たちの思いのこもった言葉も、資料として用意しました。いじめが起きないようにするというカラ手形はいらないです。いじめにどう対処するかの方が必要だと思うのです。いじめは、ちょっと人が集まれば、多かれ少なかれ発生します。
いじめは起きる。巻き込まれることもある。その時どうするかという覚悟が必要だと思う。いじめにわが子が巻き込まれたら、命にかかわる問題なのだと知って欲しいし、いじめ集団から、距離を置くことも必要なのだと考えることが当たり前になって欲しい。
犯罪に巻き込まれているのに、その現場に行けって言わないでしょう。
やっとの思いで逃げてきたとしたら、助かって良かったって思うでしょう。なのに、学校には行けって言ってしまうんですよね、なぜか皆。いじめは学校で起きているんです。恐喝や脅迫や名誉毀損や器物は損が繰り広げられているのに、行け!って言ってはなりません。命に関わるからです。
木幡さんや松木さんが、生きていてくれさえすれば、どれだけ私たちは幸せだったことか・・と言われたことが、ずっと、忘れられない。生きていてくれさえすれば、希望があったと、そう言われてました。
いじめを軽んじてはいけない。それを多くの人に、知って欲しいです。
今日は19日に、講師として北海道まで来てくれる、内田良子さんと電話で打ち合わせ。
講演会が3時からだから、2時までには江別市民会館に入り、木幡さんや松木さんも一緒に打ち合わせしつつ、会食しましょうか?と話しました。
江別市民会館のレストラン、マキシ・ド・ルパは、江別小麦麺を使ったお料理も多いの。
実は、義弟が勤めてます(関係ないか)。
それから、午後は公民館で、印刷機をかりて、資料をたくさん印刷しました。
何人くらいきてくれると思う?と一緒に行った、Sさんと想像したけど、30人か?いやそんなことはないんじゃないか?50人くらい??うーーーん、わからん。
そんなわけで、思い切って80部くらい資料を作ってみた
あとは、横断幕ができれば、あらかたの準備はOKです。
「いじめ」は犯罪だということを、より多くの人に認識して欲しいのです。
そして、木幡さんの血のにじむような調査、証拠集めが実を結んだ和解が、子どもの味方として育って行くことを夢見ています。
裁判所が、「いじめ」から子どもを守る義務が学校にはあると認めたことは、もしかしたら、法律も子どもの味方になってくれるんじゃないか?ってちょっとは思ってもいいのか?と思う。
和解内容も、弁護団をつとめた人たちの思いのこもった言葉も、資料として用意しました。いじめが起きないようにするというカラ手形はいらないです。いじめにどう対処するかの方が必要だと思うのです。いじめは、ちょっと人が集まれば、多かれ少なかれ発生します。
いじめは起きる。巻き込まれることもある。その時どうするかという覚悟が必要だと思う。いじめにわが子が巻き込まれたら、命にかかわる問題なのだと知って欲しいし、いじめ集団から、距離を置くことも必要なのだと考えることが当たり前になって欲しい。
犯罪に巻き込まれているのに、その現場に行けって言わないでしょう。
やっとの思いで逃げてきたとしたら、助かって良かったって思うでしょう。なのに、学校には行けって言ってしまうんですよね、なぜか皆。いじめは学校で起きているんです。恐喝や脅迫や名誉毀損や器物は損が繰り広げられているのに、行け!って言ってはなりません。命に関わるからです。
木幡さんや松木さんが、生きていてくれさえすれば、どれだけ私たちは幸せだったことか・・と言われたことが、ずっと、忘れられない。生きていてくれさえすれば、希望があったと、そう言われてました。
いじめを軽んじてはいけない。それを多くの人に、知って欲しいです。
2011年11月12日
新聞に掲載のお願いを。
ブログをあまりに長期間、書き込みをしないでいましたら、すっかり広告が上に出るようになってしまっていました。ごめん、ブログよ。
いじめが無くなることなど、ありえないと思うので、ほんとにどうしたらいいのか、と思う。でもたとえ、ささやかでも、少しは、できることがあるのではないかと思う。
誰でもですけれど、いじめにあっていて、それを家族に言うことは、あまりないそうです。知られたくない、家にいるときは忘れたい、心配をかけたくない、自分でも認めたくない、と今回講師にお招きしている内田良子さんが、2年前の講演会のときに言っていました。
事件がおきたとき、家族が気がつかなかったことを責める人がいるけれど、それではきがつくわけがない。家では友音さんもとても明るかったそうです。いじめにあっているなんて、みじんも感じさせなかったときいています。
子どもたちは、いじめにあっているのに、それを人に知らせない。
そこに、問題の根の深さを感じさせます。
いじめは犯罪なんだ。いじめあったら、被害届を出して、身の危険を守ってもらえるんだ、というくらい世の中が変わらないと、救われない。
単に好き嫌い、ではないです。嫌いな人であろうと、嫌がらせをすればハラスメントです。セクハラ、パワハラ、は犯罪。いじめも犯罪と同列。
いじめにあったら、逃げ出すこと。真っ向勝負してる場合ではないこと。そして、保護者もいじめを知ったときは、絶対に子どもの味方になること。いじめが解決されるまでは、学校を休むこと。そして学校側では、安全に学校に通えるように手を尽くすこと。
そんなことくらい、当たり前にならないものだろうか。
と思いつつ、講演会の準備をしています。
新聞社にも、地域の行事の紹介かなにかで、講演会の日程を載せてもらえませんか?とお願いしているんですが・・・さてさて、どこか掲載してくれたらありがたいんですけど。
いじめが無くなることなど、ありえないと思うので、ほんとにどうしたらいいのか、と思う。でもたとえ、ささやかでも、少しは、できることがあるのではないかと思う。
誰でもですけれど、いじめにあっていて、それを家族に言うことは、あまりないそうです。知られたくない、家にいるときは忘れたい、心配をかけたくない、自分でも認めたくない、と今回講師にお招きしている内田良子さんが、2年前の講演会のときに言っていました。
事件がおきたとき、家族が気がつかなかったことを責める人がいるけれど、それではきがつくわけがない。家では友音さんもとても明るかったそうです。いじめにあっているなんて、みじんも感じさせなかったときいています。
子どもたちは、いじめにあっているのに、それを人に知らせない。
そこに、問題の根の深さを感じさせます。
いじめは犯罪なんだ。いじめあったら、被害届を出して、身の危険を守ってもらえるんだ、というくらい世の中が変わらないと、救われない。
単に好き嫌い、ではないです。嫌いな人であろうと、嫌がらせをすればハラスメントです。セクハラ、パワハラ、は犯罪。いじめも犯罪と同列。
いじめにあったら、逃げ出すこと。真っ向勝負してる場合ではないこと。そして、保護者もいじめを知ったときは、絶対に子どもの味方になること。いじめが解決されるまでは、学校を休むこと。そして学校側では、安全に学校に通えるように手を尽くすこと。
そんなことくらい、当たり前にならないものだろうか。
と思いつつ、講演会の準備をしています。
新聞社にも、地域の行事の紹介かなにかで、講演会の日程を載せてもらえませんか?とお願いしているんですが・・・さてさて、どこか掲載してくれたらありがたいんですけど。
2011年11月09日
裁判のその後をテーマに講演会します。
講演会のお知らせ
11月19日に、内田良子さんをお招きして、講演会をやります。
そして、滝川いじめ自殺裁判の原告であるご遺族のお2人もゲストとして参加してくださいます。
原告であったお母さん松木敬子さんと、仕事も一時はやめてまで事件の真相のために奔走して、実質的な勝利を勝ち取った大叔父である木幡幸雄氏が質疑応答に答えてくださる予定です。詳しくはチラシをごらんください。
実は、裁判のその後を総括したいと裁判終了後から、考えてはいたのですが、講師をお願いしていた内田良子さんのご家族に突然の不幸があり、延期せざるをえませんでした。
支える会は、解散しましたが、母体であった「もぐらの会」では、今も友音さんの事件のことは話題にしています。世間でおきるいじめが介在している事件についても、せめて自殺を防ぐことはできないのかと考えあっています。
11月19日。午後3時より、江別市市民会館37号会議室にて。参加費500円。小中学生は無料です。当日、直接会場へおいでください。どなたでも参加自由です。
よろしくお願いします。
下記が詳しい内容になりますのでご覧ください。

裁判を傍聴した方は、皆一様に大きくショックを受ける内容であったこと、忘れられません。
ご一緒した方が口々に、学校側、教育委員会側のウソだらけの答弁に怒り心頭となりました。
最初は、小さな記事でしたが、読売新聞での報道がされるや、当時はワイドショーでも大きくとりあげられ、テレビでは、教育委員会の人が意味不明の弁解を繰り広げる様子が映し出され、全国の視聴者から江部乙小学校や滝川市に抗議が殺到したのです。
いじめは無かった、遺書ではなく手紙だったという姿勢から、いきなり、抗議が殺到するや、いじめがあったと認めるという経緯があったものです。実際には、何の調査もせず、ただ報告書を捏造しただけだったのです。
そして、裁判では、当時の安西教育長は、のらりくらりと、同じことを繰り返し、担任だった伊藤教諭は、覚えていない、知らない、記憶に無い、以外の言葉を知らないのか?という体たらくぶりをみせつけてくれました。
裁判は、去年の3月に、勝利といえる和解で結審しました。いじめによる自殺予見の可能性があったと、認められました。教室内で起きているいじめに鈍感であってはならない。それが教員の仕事である。子どもの命を守ることが最優先されるということがしっかり書きこまれていました。
子どもの命を守るという観点に立った、とても中身のある和解内容でした。
さて、あれから一年半がたち、現状は何か変化があったでしょうか。ご遺族の側からも何があったか、なかったかをお話していただけると思います。
支える会に関わってくださった方、また、いじめ とは、事件なのです、もしも今現在「いじめ」という事件の被害にあっている方、悩んでいる方、何かしたいと思っている方がいましたら是非、おいでください。
内田良子さんは、初期の頃から、滝川いじめ自殺事件に心を寄せてくださいました。また、その後ご遺族との交流も持たれ、また多くの子どもが被害者になる事件や、不登校などでも、子どもの心によりそうという視点から親がどうしたら良いのかというお話をしてくれます。
いつも心にしみるお話と、豊富な情報量と知識から具体的なお話もあり、目からウロコが落ちるかもしれません。
参加費は500円ですが。小中学生は無料です。どうぞお時間のある方はおいで下さい。
11月19日に、内田良子さんをお招きして、講演会をやります。
そして、滝川いじめ自殺裁判の原告であるご遺族のお2人もゲストとして参加してくださいます。
原告であったお母さん松木敬子さんと、仕事も一時はやめてまで事件の真相のために奔走して、実質的な勝利を勝ち取った大叔父である木幡幸雄氏が質疑応答に答えてくださる予定です。詳しくはチラシをごらんください。
実は、裁判のその後を総括したいと裁判終了後から、考えてはいたのですが、講師をお願いしていた内田良子さんのご家族に突然の不幸があり、延期せざるをえませんでした。
支える会は、解散しましたが、母体であった「もぐらの会」では、今も友音さんの事件のことは話題にしています。世間でおきるいじめが介在している事件についても、せめて自殺を防ぐことはできないのかと考えあっています。
11月19日。午後3時より、江別市市民会館37号会議室にて。参加費500円。小中学生は無料です。当日、直接会場へおいでください。どなたでも参加自由です。
よろしくお願いします。
下記が詳しい内容になりますのでご覧ください。

裁判を傍聴した方は、皆一様に大きくショックを受ける内容であったこと、忘れられません。
ご一緒した方が口々に、学校側、教育委員会側のウソだらけの答弁に怒り心頭となりました。
最初は、小さな記事でしたが、読売新聞での報道がされるや、当時はワイドショーでも大きくとりあげられ、テレビでは、教育委員会の人が意味不明の弁解を繰り広げる様子が映し出され、全国の視聴者から江部乙小学校や滝川市に抗議が殺到したのです。
いじめは無かった、遺書ではなく手紙だったという姿勢から、いきなり、抗議が殺到するや、いじめがあったと認めるという経緯があったものです。実際には、何の調査もせず、ただ報告書を捏造しただけだったのです。
そして、裁判では、当時の安西教育長は、のらりくらりと、同じことを繰り返し、担任だった伊藤教諭は、覚えていない、知らない、記憶に無い、以外の言葉を知らないのか?という体たらくぶりをみせつけてくれました。
裁判は、去年の3月に、勝利といえる和解で結審しました。いじめによる自殺予見の可能性があったと、認められました。教室内で起きているいじめに鈍感であってはならない。それが教員の仕事である。子どもの命を守ることが最優先されるということがしっかり書きこまれていました。
子どもの命を守るという観点に立った、とても中身のある和解内容でした。
さて、あれから一年半がたち、現状は何か変化があったでしょうか。ご遺族の側からも何があったか、なかったかをお話していただけると思います。
支える会に関わってくださった方、また、いじめ とは、事件なのです、もしも今現在「いじめ」という事件の被害にあっている方、悩んでいる方、何かしたいと思っている方がいましたら是非、おいでください。
内田良子さんは、初期の頃から、滝川いじめ自殺事件に心を寄せてくださいました。また、その後ご遺族との交流も持たれ、また多くの子どもが被害者になる事件や、不登校などでも、子どもの心によりそうという視点から親がどうしたら良いのかというお話をしてくれます。
いつも心にしみるお話と、豊富な情報量と知識から具体的なお話もあり、目からウロコが落ちるかもしれません。
参加費は500円ですが。小中学生は無料です。どうぞお時間のある方はおいで下さい。

