2010年02月22日

和解について

和解成立。

和解内容について記載します。

2010年 3月26日 札幌地方裁判所にて和解成立いたしました。


平成20年(ワ)第3814号 損害賠償請求事件

第1 和解の前提となる当裁判所の判断

1 いじめ防止義務違反に基づく損害請求に対する当裁判所の判断

(1)当裁判所が証拠によって認定した事実は次のとおりである。こちらをクリックして続きをお読み下さい


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2010年02月04日

松木敬子さんの意見陳述

1月8日・公判の最後に

当日松木さんは、涙で言葉をつまらせながら、やっとの思いで読み上げていました。

松木友音は、平成5年4月24日札幌市で生まれました。私たちは、友音が生後8ヵ月の時に滝川市に引っ越してきました。友音は、元気に育ち、母子手帳の目安よりも早く、出来る事が早かった子です。
幼稚園では、楽しく通園していました。

幼稚園から、江部乙小学校に通うのは友音1人だったので心配していましたが、いざ通いだしたら、友達もすぐに出来たので安心しました。友達を連れてきたり、遊びに行ったりするようになりました。私は、友音がたまに交換日記を買ってと言うので、友達関係はうまくいっていると思っていました。

4年生の学芸会で昔話の吉四六さんのお話だったですが、友音は吉四六を演じたところ皆さんから上手だったねと言われ嬉しかったようです。
友音は、ハリーポッターを読んで映画を見てから、本好きになりました。5年生の10月から、小学校に移動図書館が来るようになって沢山借り、本を読む時間が増えました。

6年生になってからは、よく遊んでいた子が家に来なくなり、友音のゲームボーイでゲームしていた子がしなくなりました。私はもうゲームボーイは古いのかなと思い、あまり気にしませんでした。
小学校6年生の修学旅行の時、友音は、準備など淡々とやっていました。

私は、修学旅行の朝、友音を見送りに一緒に行こうとしましたが、友音がいやだというので、いきませんでした。今、思えば一人で居る所を見られたくなかったと思います。また、修学旅行から帰る日は、私が友音を迎えに行こうとしていたら、その前に友音が帰ってきました。私はびっくりしましたが、予定より早く学校に到着したのだと思いました。

私が修学旅行の話を聞くと、「ルスリゾートの乗り物が楽しかった。」と言い、おみやげを置いて部屋にいきました。私は、この時とんでもない勘違いをしていまいました。友音に小さいころから聞いてもあまりどうだったか、話さない子だったのでこの時も色々楽しい事があっても、言わないんだと思ったのです。まさか修学旅行でつらい思いをしているとは思いませんでした。あの時もっと聞いていればこんなことにならなかったじゃないかと思ったりします。

事件の日は、私の仕事は朝6時からでした。
私が、仕事に行く時に友音はおきてトイレに行きました。トイレのドアをはさんで、友音に「仕事に行くから後は頼んだよ」と伝えると、友音は「はーい」と言いました。私は、まさか、この会話が最後の会話になるとは、夢にも思っていませんでした。続きがあります。クリックして是非読んでください
posted by 支える会 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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