2012年08月20日

いじめ に関わる報道があいついでいます。

「いじめ」という言葉を使うのはいいかげんにやめよう、という意見もよくみかけるようになりました。ここしばらく報道が続いている大津の事件などは、「いじめ」というより、事件のように思えます。にもかかわらず、学校や教育委員会の人たちがテレビなどで話す様子は、滝川の友音ちゃんの時と重なります。

このブログでは、友音さんの場合の時系列や裁判中には公表することが難しかった学校の報告書のウソなども書いていこうという話を木幡さんともしているのですが、なかなか実現できていません。

報告書のウソなどについては、何もかもが捏造だったことなどがありました。学校という場所に属する人たちがウソをつくことに、無感覚になっていることはおかしいです。

何にしても、子どもが自ら命を絶つようなことは、本当にやめてもらいたいです。学校を休んでも良いという選択肢を一つ、親にも子どもにも、持ってもらいたい。世の中や、学校や、クラスの人間関係を変えるのは難しいことで、親や保護者にできることはほんのわずかです。でもそのわずかなことだけど、逃げてもいいんだよと言うくらいはできるはずです。逃げてもいいんだよ、かくまってあげるよ。生きていてくれるなら、それでいいんだよ。というのはどうでしょうか。


posted by 支える会 at 20:04| Comment(1) | TrackBack(0) | つれづれに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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