2011年11月16日

講演会の準備

講演会&交流会やります。

今日は19日に、講師として北海道まで来てくれる、内田良子さんと電話で打ち合わせ。
講演会が3時からだから、2時までには江別市民会館に入り、木幡さんや松木さんも一緒に打ち合わせしつつ、会食しましょうか?と話しました。

江別市民会館のレストラン、マキシ・ド・ルパは、江別小麦麺を使ったお料理も多いの。
実は、義弟が勤めてます(関係ないか)。

それから、午後は公民館で、印刷機をかりて、資料をたくさん印刷しました。
何人くらいきてくれると思う?と一緒に行った、Sさんと想像したけど、30人か?いやそんなことはないんじゃないか?50人くらい??うーーーん、わからん。

そんなわけで、思い切って80部くらい資料を作ってみた手(チョキ)

あとは、横断幕ができれば、あらかたの準備はOKです。

「いじめ」は犯罪だということを、より多くの人に認識して欲しいのです。
そして、木幡さんの血のにじむような調査、証拠集めが実を結んだ和解が、子どもの味方として育って行くことを夢見ています。

裁判所が、「いじめ」から子どもを守る義務が学校にはあると認めたことは、もしかしたら、法律も子どもの味方になってくれるんじゃないか?ってちょっとは思ってもいいのか?と思う。

和解内容も、弁護団をつとめた人たちの思いのこもった言葉も、資料として用意しました。いじめが起きないようにするというカラ手形はいらないです。いじめにどう対処するかの方が必要だと思うのです。いじめは、ちょっと人が集まれば、多かれ少なかれ発生します。

いじめは起きる。巻き込まれることもある。その時どうするかという覚悟が必要だと思う。いじめにわが子が巻き込まれたら、命にかかわる問題なのだと知って欲しいし、いじめ集団から、距離を置くことも必要なのだと考えることが当たり前になって欲しい。

犯罪に巻き込まれているのに、その現場に行けって言わないでしょう。
やっとの思いで逃げてきたとしたら、助かって良かったって思うでしょう。なのに、学校には行けって言ってしまうんですよね、なぜか皆。いじめは学校で起きているんです。恐喝や脅迫や名誉毀損や器物は損が繰り広げられているのに、行け!って言ってはなりません。命に関わるからです。

木幡さんや松木さんが、生きていてくれさえすれば、どれだけ私たちは幸せだったことか・・と言われたことが、ずっと、忘れられない。生きていてくれさえすれば、希望があったと、そう言われてました。

いじめを軽んじてはいけない。それを多くの人に、知って欲しいです。


posted by 支える会 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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