2009年04月21日

訴訟内容

訴状



請求の趣旨



1 被告らは連帯して、原告に対し、金7626万4094円及びうち金7326万40

94円に対する本訴状送達の翌日から年5分の割合による金員を支払え。

2 訴訟費用は被告らの負担とする。

との判決並びに仮執行の宣言を求める。


請求の原因

(以下、簡略化、省略を勝手ながらさせていただき、実

名部分はアルファベットに変えます。)

第1 当事者

1,原告松木敬子は、訴外松木友音の母である。友音は平成5年4月24日に出生し、後記のとおり、いじめにより自殺したものである。

2,被告滝川市音が通学していた滝川市立江部乙小学校の設置者であり、同小学校の校長はKa校長で、校長以下の教師は、いずれも被告市の公務員である。また被告市は滝川氏教育委員会の設置者であり、当時の教育長はAnで教育長以下の委員はいずれも被告市の公務員である。

3,被告北海道は市町村立小学校職員給与負担法一条に基づき江部乙小学校の教員等の給料その他の給与等を負担している地方公共団体である。

第2 事件の発生

 友音は、被告市の江部乙小学校(滝川市江部乙超東13丁目1426−1)の6年生に在籍していたが、平成17年9月9日早朝、同行の6年生教室でOHPのスクリーンに自転車荷台用のゴム紐をかけ、首を吊り、自殺をし、同日午前7時45分頃、意識不明の状態で同学年の生徒に発見された。友音は、救急車で滝川市立病院に搬送されたが、意識を

回復することなく平成18年1月6日に死亡し、12年の人生を終えた。

第3 本件事件に至る経緯

1、友音に対するいじめについて
(1)友音派、江部乙小学校5年の時、同級生のAにバレンタインのチョコレートを渡そうとしたことがあった。

その際Aが「すごい気持ち悪い」と言い、また「農協で買ったチョコレート」と揶揄した。これを見た友音の友だちであった女子たちは、Aたちに嫌われたくないと思ったため、友音とはつきあわなくなってしまった。

(2)小学校6年生の時の平成17年7月7日、午前中のホームルームの時間のクラス席替えの時、友音の隣になったBに対し、Aは「隣の席でBが可哀想だ」と言い、クラスの大勢の子どもたちがこれに同調し、騒然となった。しかし、その場にいた担任のIt教諭は何の対応もしなかった。

(3)その直後、友音からIt教諭に対して、前記7月7日の件で「かわいそうだ」といじめの言葉を投げかけられたことの他に、Aから「うざい」と言われたという「いじめ」についての訴えと悩みが告白された。しかし、It教諭は「いじめ」としての特別な指導はしなかった。

(4)7月14日、修学旅行の自主研修グループ分けの際、自主的にグループを決めることになったが、女子のグループ決めでは、友音と同じグループになるのは嫌だということで、友音は女子のグループに入ることができなかった。行くところがなくなった友音は最終的に、C・D・E・F・といったクラスでは「いじめられっこタイプ」と思われていた

男子のグループに、女子一人で入ることになった。他のグループでは、男子のグループに女子1人が入るというような構成はなかった。

 それにもかかわらず、It教諭は、男子から誘われて友音が進んでグループに入ったとしか受け止めず、友音がクラスの多くの子どもたちから無視・シカトされるなどしたことを前提とした、特別な指導はしなかった。

(5)7月20日、6時間目の授業中、友音からIt教諭に対し「友だちからさけられてるみたいだ」といじめられていることについての相談があった。It教諭はいじめの加害者と思われていたH・I・Jを呼び、6年生の教室から多目的室に場所を打つし、友音を含めて5人で話をした。

 多目的室では, 友音をいじめていた3人は「友音が何でも話してしまう秘密を漏らしてしまう、女の子の内輪の話を喋ってしまうので困る」というような弁解をして、自分らが行っていたいじめを隠そうとした。

 これに対し、It教諭は友音がいじめられているにも関わらず、「お互い悪いところがあったから、これからは仲良くするんだよ」と両者に問題があるという、文部科学省でも問題として指摘しているような謝った対応をしてしまった。

 友音は、その後もいじめから救済されず、いじめっ子たちは自分たちのいじめ行為を正当化し、ますますいじめをエスカレートさせていった。

(6)8月18日、修学旅行の部屋割りの話し合いの際、前記の自主研修グループのグループ分けと同じように、友音がクラスの多くの生徒たちから無視・しかとのいじめを受けていたので、友音だけがどの部屋に入るか決まらず、決定するまでに8月18・19、22日と何度かIt教諭の指導で話し合いを行った。ところがIt教諭は、旅行会社への報
告期限が迫っていたので、早急に対応しなければならないと考え、友音と友音をいじめていた側であるH・I・Jらの女子と一緒の部屋に入るよう、友音の意向を聞かぬまま一方的に取り決めた。

 このように、It教諭は、友音から少なくとも2度にわたっていじめに遭っていることを直接相談され、上記3人を交えた話し合いを持った経過があったにも拘わらず、友音に対するいじめが一層エスカレートする状況を作出したのである。

(7)8月31日、友音らは、修学旅行で洞爺湖温泉に宿泊し、遊覧船に乗船後、ルスツ高原での自由行動の後に帰校した。
 しかし、修学旅行中の友音の行動は、客観的にもいじめられて悩み苦しんでいることが窺われるような元気のない状況であった。
 例えば、自主研修時の友音は、食欲がないとして同じグループの女子たちとは一緒に食事を摂らなかった。また、ホテルでは友音がたった一人で行動していた。ホテルの部屋の鍵を持っていなかった友音は、1人でエレベーターを何度も上り下りしていた。ルスツ高原でも、友音は同じ部屋の女子とも他の女子とも行動せず、担任や男子と遊具に乗ること
が多かった。これらの事実は、従前の状況と照らして注意深くみまもっていれば、友音がいじめに遭っていることを裏付ける出来事にほかならなかったが、It教諭のみならず、他の教師たちも何ら適切な対応をとらなかった。

(8)このようないじめを受け、友音は周りの友だちに対して「死」について、次のように口にすることがあった。

1 修学旅行の前後には、友音は「死ぬ」ということを口にしていた。また友音は、同学年の子どもたちからいじめられ疎外されていたので、低学年の子と遊んでいたこともあり、低学年の子どもたちにも、「死ぬ」との言葉を口にしていた。

2 二学期に入り、友音は修学旅行後の初登校日である9月5日、Iに自殺を予告する手紙を渡し、Iからは「死んでも友だちだよ」と書かれた返事をもらっていた。
 手紙のやりとりの中で、Iは友音に対して「ひどいことを言ってごめんね。思い留まってくれない?自殺を」と記載し、友音をいじめていたことを自認していた。更に、「思い留まらないのであれば死んでも友だちで良いよ」と伝え、この話をきいたH、Gは「自殺なんてそういうことでできるもんじゃない」と言っていた。

3 9月6日、友音は、Iに宛てた手紙の中で「死んだら墓参りに来る?」と記載していた。
この手紙は、友音が自殺した後友音の部屋のくずかごの下の方からくしゃくしゃになって出てきたものである。
 これ以外でも友音は友だちに対し、死ぬというような自殺予告をしていた事実があった。また、クラスメート29名中6名は、友音がカッターナイフをいじっていたことを知っていた。

4 Iは、6日に、「(自殺を)やめて」と言ったが、友音は「もう決めたことをやる」と言っていた。7日、図工の時間、カッターの刃を出して手首にあてていた。I、G、Hはこれを見ていた。友音は「もう決めたことをやる」と言っていた。友音は。「台風が来たらやる」と言っていたが、8日は台風のため臨時休校であった。そして翌9日、友音は

言葉どおり、自殺してしまったのである。

(9)友音は、自殺まで考えるに至ったいじめについて、亡くなる前にIt教諭に手紙で訴えようとしたが、It教諭は手紙を受け取ろうとはしなかった。その直後に、友音は自殺したのである。

2、友音の遺書

 友音は7通の遺書を書いていた。その中の「6年のみんなへ」と「学校のみんなへ」に

は以下のように記載されている。
 その内容は、友音が自殺に追い込まれてしまった原因となるいじめの事実を訴えたもの

であり、友音をいじめていた「加害者」に反省を迫るものであった。
 遺書の一番上の紙に「私が死んだら読んでください」と書いてあり

(1)「6年生のみんなへ」
6年生のことを考えていると「大嫌い」とか「最てい」と言う言葉がうかびます。そこで、何人かにメッセージを残します。

Hへ
あなたは、私がしんでせーせーしているかうれしいかのどちらかでしょうね。私もあなたがきらいです。

Gへ
あなたは私がいなくなってほっとしたでしょう。あなたにとってもHにとってもチクリはてきそのものでしょうからね。

Iへ
手紙を読んでください。

Bへ
 あなたにはもううんざりです。はっきり言ってうざかった。

Aへ
 あなたのことは大大大大大大大大大大大大きらいです。

J,K,Lへ
 三人はいつも仲よしでしたね、私と遊ぶことなんて3回か4回ぐらいだったね。
みんなは私のことがきらいでしたか?きもちわるかったですか?
私はみんなに冷たくされているような気がしました。
それはとても悲しくて苦しくて、たえられませんでした。
なので自殺を考えました。
あなたたちは表ではわたしが死んで悲しいといっていても、裏では喜んでいるのかもしれません。
もしも笑って、とてもよろこんでいるのなら、私はその人を呪い殺しに行くことでしょう。
さようなら

友音より


(2)「学校のみんなへ」
5年生になって人から「キモイ」と言われてとてもつらくなりました。6年生になって私がチクリだったのか差べつされるようになりました。それがだんだんエスカレートしました。一時はおさまったのですが、周りの人が私をさけているような冷たいような気がしました。
私はほとんどの人が信じられなくなりました。

 これらの手紙からも、友音が、6年生のほとんどの生徒からいじめられていたことの経過が浮かびあがっている。

第4 友音の自殺と被告らの責任

1、いじめと自殺との因果関係

前期の通り、友音は、学年クラスのほとんどから陰湿ないじめを受け続け、心に深い傷を受けていた。そして、友音は、人としての人格、尊厳を否定されたと感じ、おいつめられた。担任らにそのいじめについて何回か訴えても担任らはこれを深刻ないじめとして捉えず、いじめ防止、自殺などへの結果回避をとらなかった。そのため、結果的に自殺へと駆
り立てられてしまったのである。

友音は自殺する前に、前記の遺書を残していた。そして、友音の遺書は前記の様に、いじめによって自殺してしまったことが、誰がみても客観的にも容易に理解されるものであった。

2、江部乙小学校の教師ら及び校長のいじめ防止義務違反について

(1)いじめ防止義務違反の根拠

1 江部乙小学校の設置者である被告市には、在学する生徒の間に公法上の在学契約関係が存するのであるから、在学する生徒に対しては、その教育目的に必要な限度で学校施設や設備を供して、教諭により所定の課程の教育を施す義務を負い、在校生との間に右の特別な社会的接触の法律関係に入った当事者として、また、当該法律関係の付随義務として
、当然に、学校教育の場及びこれと密接に関連する生活場面において、他の在校生による当該在校生の生命、身体、名誉人格権等に対する人権侵害行為及びその危険から生徒を保護すべき義務(以下「いじめ防止義務」ごいう)が、公法上の原則でもある信義即より、当然に導かれる。

義務教育のもと、いじめのある学校でも、あるいはいじめを受けていたとしても、生徒達は学校に登校することが求められるのであるから、指導教育する学校設置者の側に、いじめ防止義務が課されていることは当然の理である。

2 そして、このいじめ防止義務には、一般に、校長以下教師が日頃から生徒の動静を観察し、生徒やその家庭からいじめについての具体的な申告があった場合はもちろん、そのような具体的な申告がない場合であっても、一般にいじめ等が一目につかないところで行われ、被害を受けている生徒も仕返しをおそれるあまり、いじめを否定したり、申告しな
いことも少ないないので、あらゆる機会をとらえていじめが行われていないか細心の注意を払い、生徒及び保護者から事情聴取するなどして、早期にいじめの実態を調査士、実態に応じた適切な防止措置(結果発生回避措置)を取る義務があるというべきである。

3 いじめは、陰湿なほど潜行しやすい。いじめが重大な人権侵害行為であり、いじめを受けた人の存在基盤を否定する許されざる行為であることは本件を契機としたいじめ、いじめ自殺の報道を待つまでもなく、少なくとも現時点では、社会の共通の認識で、子どものいじめは自殺に至るところまで認識しなければならない時代にきている。

声を上げられず、いじめられている生徒たちが自殺に追い込まれる前に、校長以下教師が早期に発見するための適切な対応をとることは法的義務であり、市教委が市としていじめに対する適切な体制をとることは法的義務であることは明白である。

(2)本件におけるいじめ防止義務違反

友音は前述したとおり、江部乙小学校において陰湿ないじめを受け続けていた。校長以下教師は、前記の事実からも、友音へのいじめを認識していたあるいは認識すべきであったにもかかわらず、適切な対応をとることなく友音の自殺を招いた。前記に述べたとおり、友音へのいじめは継続的かつ一方的なものであり、校長以下教師はいじめの事実を認識し
ていたであろうし仮に認識していなかったとしても、注意をしていれば十分認識し得たものであり、校長以下教師、特にIt教諭には友音に対するいじめ防止義務違反があったことはあきらかである。

(3)いじめ防止義務違反と自殺の予見可能性について

1 今やいじめが、生徒の自殺を誘発しうることは、社会的事実として広く認識されるようになっている。すなわち、いじめの適切な防止ができず、いじめを潜行させたまま放置すれば、いじめられらた生徒が自殺することは十分予見可能性のあるものである。従って、研究者も指摘しているようにいじめが生徒の自殺を誘発することは、厳然たる社会的事
実で民法の債務不履行や不法行為で野損害賠償請求での損害として法的にも、特別損害でなく通常損害である「時代」に入ってきている。

2 江部乙小学校の校長以下教師らは、前記事実からみてもいじめ自殺の予見可能性があり、自殺回避義務が生じていたにもかかわらず、友音へのいじめを放置し、かかる自殺回避義務を怠った。特に本件は自殺する前、自殺を予兆させるような言葉で周りの友だちに手紙を書いたり、話をしていたりカッターナイフで腕を切ろうとしたり、学校および教師
としてはこれらを認識すべきものであった。

3 学校及び教師において、このようないじめの事実と共に自殺を予兆させるような言葉行動を知らなかったとすれば、この点において重大な過失があったといわなければならない。
 
このことは、津久井町立いじめ自殺事件判決、いわきいじめ自殺判決、飯田高校控訴審判決、龍野氏体罰自殺事件判決の判例からも言える。

3 損害

原告は、友音の死によって、次のような損害を被った。

(1)死亡による逸失利益 4626万4094円

友音は、12歳というこれから成長発達して、自分の生き方を見出していく前の段階で、命を絶った。自殺当時は小学校6年生在学中の健康な女子であり、その逸失利益は、以下の通り算出される。

平成17年賃金センサス学歴計全労働者平均年収額(487万4800円×(1−生活費控除率0.3)×((67歳ー12歳ライプニッツ18.6335)−(18歳−12歳ライプニッツ5.0757))=4626万4,094円

(2)死亡慰謝料 2200万円

前記のとおり、友音に対するイジメは悪質かつ重大であり、その期間も小学校5年生から6年にかけてと長期に及び、かつまた、小学校卒業時の修学旅行等忘れがたい思い出となるべき出来事の直後という時期に行われていることに照らせば、友音の被った精神的苦痛は、手紙にも記されているとおり、極めて申告かつ甚大であった。

そして、友音のいじめに対するIt教諭らの過失の内容とその程度、友音の母である原告の置かれた状況等を考慮すると、友音の精神的苦痛を慰謝するには2200万円が相当である。

(3)原告の相続

原告は、上記友音の損害賠償請求権合計6826万4094円を、相続により全額取得した。

(4)弁護士費用

原告は、本訴訟提起に際して、原告代理人らに対し、弁護士費用として、金300万円の支払いを約した。
同金員は、本訴訟の内容や訴訟提起に至った経過などに鑑みるなら、本件と相当因果関係を有する損害である。

4 小括

江部乙小学校の校長以下教師は、被告市の公務員であって、彼らの職務上の行為は国家賠償法第1条1項の「公権力の行使」に核等する。そして、友音が上記いじめ防止義務違反により受けた損害は、上記のとおり金6826万4094円となる。

よって、相続により友音の地位を包括承継した原告は、被告市に対して、国家賠償法第1条1項に基づき、また、被告北海道に対して、国家賠償法第3条1項に基づき、弁護士費用も含め、金7426万4094円を請求する。

第4 被告市の調査報告義務違反に関する責任について

1 被告市の事件後の対応について

(1)友音の死亡後、原告は被告市および学校に対して、友音が教室内で自殺したこと、その遺書からは同級生からのいじめがその一因であることが十分窺えること、また原告や大叔(もと夫の祖母の兄)が同級生から事情聴取した結果、友音にたいするいじめがあったことを裏付けること等を報告し、友音に対する同級生からのいじめの事実の有無及び内
容を調査し、報告するよう求めた。

しかし、被告市および学校はこれら原告からのいじめ真相解明要求を退け、原告の要請に沿った調査を一切行わず、いじめを否定し、いじめを隠蔽するのみであった。その後、被告市および学校は後期に述べる経過の中で、いじめ防止義務違反の対応の問題とともに、この調査報告義務違反を国、道から指摘され、改めて再調査せざるを得なくなりその結果
、ようやく、本件の自殺の原因がいじめだることが明らかとされた。

(2)事件発生後の被告市および学校の対応は下記に述べるとおりであった。

1 友音は7通の遺書を残し、自殺を図り、午前7時45分頃、同級生によって発見されたが、意識不明の状態であった。滝川警察署員がすぐに学校に到着し、現場の状況を検分し、その際、教室内の教師の机の上に7通の遺書が置かれてあり、警察が7時50分頃持ち帰った。教頭から一報を受け、教育長、教育部長、指導室長が学校へ8時頃急行しい、
学校へ危機管理マニュアルに基づいた対応を指示した。

2 全児童は10時10分に集団下校し、遺書は一旦警察が持ち帰ったが、その後、家族に渡すようにとして、学校へ12時45分頃持参した。教頭はこれを校長に渡し、校長は友音宅に向かい、病院から一時戻っていた母親に手渡した。そしてその際その遺書を「見せてください」と一読し、遺書を転記した。この遺書については原告及び大叔父は校長に同級生の保護者を集めて、同級生と保護者の前で読み上げ、そしていじめと認めて謝罪して欲しいと要求したところ、校長は「必ずやります」と応答した。

17時30分に6年生保護者会を開催し、18時40分から全体の保護者会を開催した。

3 9月10日、友音の病状把握の為、病院に教育部長Tが見舞いに行った際、原告ら遺族から遺書を読んで欲しいとの申し出があったが、同人はこれを拒否した。

9月12日、市議会に於いて、市教委は、学校と協力し、原因究明に取り組むことを表明し、臨時公校長会を開催した。

・・続きがもう少しあります。お待ち下さい。


posted by 支える会 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判で訴えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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